2007年04月18日
武富士の真実
武富士は1966年に創業された富士商事が前身。故・武井保雄が一代で築いた。
同社の企業体質は、しばしば週刊誌などで非難を受けることがあり、厳しい取立てのイメージが強い。しかし業界人によれば、最も厳しい取立てをするのは金融庁より一時業務停止命令が下されたアイフルであり、取立ては大手の中では2番目に厳しいとされる。また、同社の体質を批判した出版社やフリーライターに名誉毀損訴訟を起こすことが多いが、ほとんどのケースで敗訴している。
当時武富士会長を務めていた武井保雄が盗聴を指示し逮捕されたことでも有名である。なお、同事件で武井は罪を認めたが、これは実刑を逃れるためという見方が有力である。その後、武井は会長を辞任したのみならず、一族として保有株式の多くを売却する方針を示している。これは、貸金業登録取消しを回避するためのみならず、武井一族として暴力団等との関係を断ち切りたい思惑もあるようである。
武井の発言として「右翼は暴力団に弱い。暴力団は警察に弱い。警察は右翼に弱い。この三つをうまく使って物事を収めろ」や「3倍遊ぶために3倍働け」がある。これらを合言葉に武井は武富士を消費者金融業界トップに育てた。
wikiより引用。
すごいお話ですね。
〔pr〕ノーローン
posted by びびー at 14:42| ネットキャッシングローン紹介比較表